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戦後年数と私の年齢は一致します。元祖ウォーターボーイズの川越高校出身。MSB(武蔵野美大)で焼きものを学び本職とする。 <2005年サラリーマン川柳全国28位に入選> <日本笑い学会の地方支部で「面白写真」による講演を行った> 趣味は写真、カメラ、我楽多市めぐり、タイ料理、薫製料理、ギター、野球、大工仕事そして時々サイクリング。 以前の記事
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R-D1s の試写を続ける
![]() ![]() マニュアル撮影(1/60秒・絞りf5.6) AE 撮影(優先絞りf5.6)雨上がりの早朝だったので風景そのものが暗めだった。AEの方がさらに暗めに撮れてる。 AE 撮影(絞りf5.6)に2目盛り(+0.66 )露出補正を行った。 1目盛りが1/3ピッチになっている。 適度な明るさが加わり絵として心地よくなった。実際の景色もこのくらいな感じだったと思う。私の R-D1s のAE機構は晴天下でない限りどちらかと言えばこのようにアンダー気味に撮れるので、ちょっと暗いかな?と思われるシチュエーションでは少し補正した画像を撮っておく。 とは言えこの程度は、パソコン側でも十分補正出来るが、元データが良いに越したことはないですから。 沈胴レンズ・エルマーで小型化を・・ ![]() ![]() かなりのミスマッチ覚悟でコンパクト化をねらった。それにしてもニッケルエルマーはないでしょう。このレンズ好きなのでつい・・・ R-D1s はボデーが大きめなので少しでも小さくしたいという欲求が出てしまう。逆にド〜ンとデカイのも良いのかも。 ![]() ![]() 何これ珍カメラ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 可愛いフードもあります。キャップはネジ込み式の金属の黒マットでのっぺらぼうだったんですが、素っ気なさすぎるので革を張ってしまった。 このレンズは世界でも数個しかないのでは・・・実はレンズはNikonピカイチというニコンのバカチョンカメラのレンズだがこれが優秀なのだ・・それをTESSAのパンケーキに組み込み再生したものです。浅草の早田カメララボのN技術士さんが、今は無き「写真工業」にこんなのを作って重宝しているとの記事を書いておられて、厚かましくもお願いして同じものを作ってもらったのです。(どうも他にもそういう方が居るらしい。)ニコンピカイチは友人から貰い受けたものでした。 ![]() どうもピンがビシッと来ない・・・何か機構的に相性が悪いのかも?35mmレンズだとフィルムカメラ換算で53mmくらいなので開放で撮れば結構バックはボケる。 ![]() ![]() バカも休みやすみやれ!・・・との、お叱り覚悟でやっちゃいました。 ![]() しかしながら、距離計に連動しないのだ。目測で数値をレンズの距離リングにセットしないといけない。遠くはそこそこでいいけど、近接はそうは行かない。そこで距離計の登場と相成りました。どこの誰がデジカメに距離計を載せる・・? マジメに取り組めば取り組むほど恥ずかしいことになって来た。(笑)どこがマジメ? ![]() ルートを・・・写真は正方形トリミングしました。 ![]() ![]() フレクタゴンはやっぱりフィルムカメラでバシバシ撮る方が良さそう。距離数値を気にするのでリズムが取れない。R-D1s でのフレクタゴンは一度撮ればもう満足。 余談ですが、マイクロファーサーズカメラ+フレクタゴンでもっと恥ずかしいピント合わせグッズを自作しています。 ![]() ![]() ![]() 全体を見る時はレンズを跳ね上げられる。二眼レフでも拡大鏡が用意されてますがあれと同じ。 ![]() フレクタゴンはここからさらに寄れるのですが、ピントがよりシビアになって来る。その時にこの馬鹿げた装置が役立つ。 まっ、誰に迷惑掛けるでなし、良いではないですか・・・笑ってやってください。 ![]() ★ EPSON R-D1s とは関係ないがフレクタゴンついでの余談でした。 「ちょい古道具ライフ」からの infomation 「暮らしの古道具店・Second Hand Gallery 」をネット上にOPENしました。 ![]() ![]() お店にはこちらから ![]() ![]() ![]() レチナ Ⅰ型 ニコマートFTn ・ニッコール50mmf1.4 ■
[PR] ちょこちょこ見させていただいています。 エキザクタをケースの底抜けで落としたおぐです。 相変わらず面白い組み合わせされていますね♪ 私はオリンパスのM1にライツの50ミリファインダー載せて普段は目測で撮っています。 何の為の一眼レフだ!って言われますけど、昼間で絞ってる時は目測の方が手っ取り速いんですもの。 お〜 エキザクタ底抜けケースの「おぐ」さん・・! お久しぶりです。 M1ってライツから横槍が入ってOM -1になったカメラ。民間も弱腰外交だった。 あろうことか、一眼レフに外付けファインダー? しかもライツってとこが因縁を踏んでて面白いです。 あの等倍ファインダーは快適ですからネ、それにM -1 は小さいから似合うかも知れない。 でも、やっぱり変だ!一眼に・・・ 世の中、上には上が居るもんです。 そして、みんなちょっとおかしい? でも本人はそれが快適なんだから、それこそ誰にも迷惑のかからない話ですし(笑) 目測のカメラに慣れると一々ピント合わすのがめんどくさいんです。笑
一眼レフのファインダーってピントが少しでもズレてると覗いてて分かっちゃうじゃないですか。 50mm以下は全部外付けファインダーです♪ さすがに浅絞りや至近距離はちゃんとファインダー覗いてピント合わせますけどね。 それにしてもデジカメのモニタに跳ね上げ式レンズはアイデア賞ですね!
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